アミノ酸シャンプーの洗浄成分について | アミノ酸シャンプーランキング〜親子で使える本当におすすめのアミノ酸シャンプー〜






アミノ酸シャンプーの洗浄成分について

seibunhatenaアミノ酸シャンプーの洗浄成分について、具体的に見ていきたいと思います。


普段、シャンプーを選ぶ時に、じっくりと配合成分について見る機会はありますか?


私は恥ずかしながら、子供を産むまでは、シャンプーの洗浄成分についてきちんと考えたことがありませんでした。


独身の頃は、美容師さんおすすめのヘアサロン専売シャンプーを購入して、髪がツヤツヤ~!
良い香りに癒される~!
などと見かけの良さだけにとらわれてシャンプーを選んでいたような気がします。


シャンプーや化粧品、食べ物など「それが何で出来ているのか」をきちんと考えるようになったのは、子供を産んでからです。やはり守るべき家族がいると、意識が変わってきますよね。


ちょっと難しいけどアミノ酸洗浄成分はこんな感じの名前


さて、アミノ酸シャンプーの洗浄成分ですが、ココイルグルタミン酸、ココイルアラニン、グリシン、ラウリン酸などが主な成分となります。アミノ酸シャンプーの洗浄成分として最も古くから使われているのが、ココイルグルタミン酸です。

これは、アミノ酸成分の一種であるグルタミン酸とヤシ油脂肪酸とをかけ合わせて作られたもので、アニオン界面活性剤なので刺激が少なく頭皮に優しいことでも知られています。
ココイルアラニンもアミノ酸成分の一種であるアラニンとヤシ油脂肪酸から作られるアニオン界面活性剤で、刺激は少ないのですが洗浄力があり、さっぱりとした洗い上がりになると言われています。


グリシンもアミノ酸成分の一種で、保湿効果が高い洗浄成分です。
ラウリン酸も、刺激は少ないですがコンディショニング効果が高く、しっとりまとまりのある髪質に仕上げてくれます。


このように、アミノ酸シャンプーの洗浄成分はどれも刺激が少なく、余分な皮脂は洗い落とした上で、頭皮に必要な保湿因子はしっかりと残してくれます。そのため、冬場なども頭皮が乾燥せず、ふんわりとした柔らかいツヤのある髪が維持できると評判です。


※ただし個人的に使用してみての乾燥ですが、アミノ酸系洗浄成分でも『ラウロイルメチルアラニンNa』や『ラウロイルグルタミン酸TEA』などは硫酸(りゅうさん)系洗浄剤と同じくらいの洗浄力の強さを感じたため、子供や肌が敏感な方には向いていないようです。


市販のシャンプーでは、どうも髪や頭皮の調子がいまいち・・という方はもしかしたらあなたの肌には通常製石油系洗浄成分では本来肌を守るための油分などまで落としてしまっているのかもしれません。

アミノ酸洗浄成分はたくさんあるので全部は網羅できませんが、代表的なものの名前を書いておきます。

ココイルグルタミン酸(KやTEAなどがあります)

ココイルアラニンTEA

ラウラミドプロピルベタイン

コカミドプロピルベタイン

ココイルグリシン(NaやKやTEAなどがあります)

などなど。


是非次にシャンプーを買う時は成分表をチラッと覗いてみてくださいね^-^。



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管理人はこんな人
親子で使えるアミノ酸シャンプー管理人一押し 管理人:neco
30代前半の現役ママ。
娘の出産をきっかけに赤ちゃんや子供の髪と肌に優しく、洗浄力もちゃんとあるシャンプーを追い求め、アミノ酸シャンプーに辿り着く!
アミノ酸シャンプーと聞けばとりあえずまずは自分で試して、本当に良いものだけを子供と一緒に使っています。
このサイトでは管理人が色々試したアミノ酸シャンプーの中でも選りすぐりのものをランキング形式で紹介中です。
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